青山ブックセンター六本木店、演劇関連書1位
世田谷パブリックシアターの理論誌『SPT05』が、3/28放送のNHK週刊ブックレビューのベストセラーレビューで紹介された。これは様々な切り口で本に関するランキングを伝えるコーナーだ。今回は青山ブックセンター六本木店での、演劇関連本ベスト10。ここで、『SPT05』が1位となったのだ。
ベスト10の他の書籍は、前田司郎『夏の水の半魚人』、ケラリーノ・サンドロヴィッチ『労働者K』、岡田利規『わたしたちに許された特別な時間の終わり』『わたしたちに許された特別な時間の終わり』など、旬の演劇作家が上位を占める。『SPT05』では岡田利規特集、前田司郎インタビューに加え、野田秀樹や白井晃らのベテランから、前田知大、青木豪らの若手までが名を連ね、しかも税込1000円。六本木で売れるのも納得だ。
