工作舎ロゴ 10月の新刊『メディア・アート創世記』


メディア・アート創世記

坂根厳夫氏書き下ろし
『メディア・アート創世記』

メディア・アートの紹介者/教育界の第一人者であり、今年80歳を迎えた坂根厳夫氏による『メディア・アート創世記』がいよいよ10月20日に発売になります。坂根氏は朝日新聞記者時代、エッシャー、ブルーノ・ムナーリを訪ねるなど、世界各地の表現者との交流を重ね、科学とアートの境界領域を積極的に紹介されてきました。

その過程で執筆された『遊びの博物誌』(朝日文庫)、『拡張された次元』(NTT出版)などの著作は多くにクリエイターの影響を与え、また翻訳書の『エッシャーの宇宙』(朝日新聞社出版局)、『錯視芸術の巨匠たち』(創元社)も今なおロングセラーを続けています。70年代よりアート展の企画構成にも携わり、朝日新聞退職後は、慶應大学環境情報学部教授、IAMAS(情報科学芸術大学院大学)初代学長を歴任し、メディア・アート教育界を率いてきました。

本書『メディア・アート創世記』は、その坂根氏がメディア・アート前史を書き下ろした画期的な著作です。カラー8ページ、写真200点以上も収録。発売が待たれます。目次等詳細はこちら >>>





ALL RIGHTS RESERVED. © 工作舎 kousakusha