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工作舎 E+D展
編集とデザインの間から(ちらしより)
工作舎のデザインは、杉浦康平氏との出逢いによって誕生しました。以来40年間、デザインとは編集であり、編集とはデザインにほかならないことが、工作舎の出版活動の基本にあり続けています。もとより、どこまでが編集で、どこからがデザインであるとは、なかなか決めがたいもの。決めがたいからこそ、そこには冒険や実験の沃野が広がっているともいえます。本はもちろん、一枚のパンフレットやチケットも、その成り立ちは一様ではありません。ときには料理をつくるように、またときには映画を撮るように、あるいは仏像を刻むように、将棋を指すように、井戸を掘るように……と、千変万化するものです。
今回の「工作舎E+D展」では、オブジェ・マガジン『遊』に代表される初期のエディトリアル・デザインを中心に、書籍やポスターなどの「出版」をめぐる各種制作物をはじめ、工作舎の「もうひとつの仕事」でもある企業や公共団体とのコラボレーションから生まれたデザイン・ワークまで、その千変万化の一端をご紹介します。編集者やデザイナー、カメラマンやイラストレータ、そして印刷所や製本所の人びとによって産み出されたエディトリアル・デザインの世界を、そのプロセスや方法とともにお楽しみ下さい。
*展示の様子/僅少本販売リスト 2010.10.26更新[今週の1枚]>>>
<展示詳細>
会期 2010.10.22[金]-2010.12.1[水]
11:00-20:00(最終日は17:00まで)
無休/入場無料
<記念講演会>
出演 松田行正(エディトリアル・デザイナー)+米澤敬(工作舎編集長)
日時 2010年10月22日[金]18:30-19:30
場所 オリエンタルホテル広島3階「チャペル」
定員80名(参加無料・要申込・先着順締切)
お申込 電話にてお申込ください。
オリエンタルデザインギャラリー 082-240-9463(直)
受付時間 11:00-20:00

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