|
|
note |
|
zz
![]() |
本文からダイアグラムの抜粋 マルセル・デュシャンの大ガラスの記号化。 わかりづらい大ガラスを整理して循環する様子を表現。独身者の性的エネルギーが花嫁の恥じらいのエネルギーと出逢ったときが最高の状態だという。独身者のエネルギーが弱いと花嫁の衣裳を持ち上げられず、花嫁の恥じらいのエネルギーとも出会うことができないらしい。 |
|
zz
![]() |
映画「スーパーマン3電子の要塞」の オープニングのダイアグラム化。 美人にみとれた男が柱にあたってよろけ、ペンギンのおもちゃが動き出す。そこにローラースケート女が飛び込んできてバランスをくずし、ホットドッグの屋台にぶつかり、屋台が電話ボックスに当たって倒れ、それが花屋をつぶし、繋がれていた子犬が逃げだし…因果が因果を呼ぶ。 |
|
zz
![]() |
モンドリアンの直線にこだわった歴史。 20世紀はじめは「直線」が重要な造形理念として着目されはじめた時代。モンドリアンの場合は水平・垂直線で対角線の使用で仲間ともめたこともあった。 |
zz![]() |
かつて差別的使われ方をしていた ストライプがモダンな意味を獲得するまでの歴史。 ストライプが自由のイメージを獲得したのは、アメリカが建国に際してイギリスにたいする反抗の印として13本のストライプを使ったことがフランス革命まで波及した。今は2ビットの宿命か、バーコードに使われるなど、管理するための識別用になっているが、かつて奴隷・召使いを識別するために使われたことを思えば歴史の皮肉であり、一種のジョークだ。 日本の紋章モダニズム・カタログ。 |
zz![]() |
日本の紋章のなかにはバウハウスで考案されたといってもおかしくないモダンなものが多い。紋章の役割は戦場でわかりやすく敵味方を判別しやすいということが基本だったのでシンプルでより洗練された形が好まれた。 |
zz![]() |
古今東西の言語による「カミ、kami」の表記リスト。 同じつづりが言語が変わると見え方がどれだけ変わるか、をテーマに文字のかたちにこだわってみたもの。いわば、昇華された記号としての言語の文化的な違いによる抽象化する技術のカタログ。 左はしはその存在の真偽が疑われている神代文字リスト。その幾何図形的文字のかたちは、古代のものかどうかとは別に魅力的である。 code / Yukimasa Matsuda ushiwakamaru menu top home |