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[これからでる本]

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last modified at 2011.12.27


[2011-12年刊行予定]


『にほんのかたちをよむ事典』   形の文化会編    2011年12月刊行
天狗、数珠、刺青、身振り…。日本文化の「かたち」を読んで見て楽しむ事典登場。金子務、小町谷朝生、水木しげる等総勢66名の執筆陣が、項目200余を読み解く。図版満載、1000点超!

■貢献する心 なぜヒトは助けあうのか  谷川多佳子編  2012年2月刊行予定
長谷川眞理子、上田紀行、大武美保子、大橋力、瀬名秀明の各氏が「貢献する心」について語ったシンポジウムの書籍化。講演の一部はYoutube「工作舎チャンネル」でご覧いただけます。

■喪われたレーモンド建築   東京女子大学レーモンド建築 東寮・体育館を活かす会編著  2012年2月刊行予定
■歌舞伎と脳科学   市川團十郎+小泉英明著  2012年3月刊行予定
■デレク・ベイリー インプロヴィゼーションの物語  ベン・ワトソン著/木幡和枝訳  2012年4月刊行予定

[準備中の本]


■杉浦康平デザインの言葉 文字の霊力  杉浦康平著  
■新天文学   ケプラー著  
■MOONTRACK   タイガー立石著  

■造本の宇宙(杉浦康平のブックコスモス)  杉浦康平・臼田捷治ほか著   
日本のグラフィックデザインを牽引してきた杉浦康平、初のブックデザイン論。装幀評論家の臼田捷治と編集者の安達史人が聞き手となった「季刊 武蔵野美術」の連載を単行本化。[杉浦康平インタビューで目次などに触れています]

■若冲八百八考    大山甲日著  
京都在住の染色家ならではの視点で、新たな若冲像を浮かび上がらせる、本格的評論。初公開となる若冲の貴重な画も加わり、1000頁にわたる空前絶後の若冲論。

■博物図鑑の書誌と名画  荒俣宏著
荒俣博物学を集大成。博物誌の見方を指南するビジュアル本。

■新・田園都市を構想する  齋木崇人ほか著   
E・ハワードの「田園都市構想」を新たな都市づくりのコンセプトに取り入れる動きがはじまっている。その歴史と課題を概観し、次世代モデルをも提起する、画期的なコンセプトブック。詳しくはこちら>>>



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