工作舎ロゴ

[これからでる本]

HOME > 書籍 > ジャンル一覧新刊一覧

last modified at 2010.8.24


[2010年刊行予定]


■ワンダーレシピ   添田浩著  2010年9月刊行予定
建築家・添田浩が贈る男の料理レシピ集。自ら描くイラストと、ノリのいい文章が小気味良い。

■メディアアート前史とその未来   坂根厳夫著  2010年10月刊行予定
著者は科学と芸術の境界領域を専門とするジャーナリストにして、IAMAS(情報科学芸術大学院大学)名誉学長。M.C.エッシャーやジョルジュ・ケペシュとの出会いから、境界領域アートの半世紀にわたる歴史を辿る。

■賢治と鉱物   加藤碵一+青木正博著  2010年刊行予定
本サイト連載の書籍化。宮沢賢治作品の魅力の一つとなっている鉱物を色ごとに紹介。鉱物学者ならではの解説によって、より深く賢治の世界を知ることができる。カラー写真多数。

■若冲八百八考   大山甲日著  2010年刊行予定
京都在住の染色家ならではの視点で、新たな若冲像を浮かび上がらせる、本格的評論。初公開となる若冲の貴重な画も加わり、1000頁にわたる空前絶後の若冲論。


[準備中の本]


■般若心経を読む  松岡正剛著   
プラネタリー・ブックスの中でも人気のあった『般若心経を読む』が大幅に加筆され、復活予定。

■博物図鑑の書誌と名画  荒俣宏著
荒俣博物学を集大成。博物誌の見方を指南するビジュアル本。

■地球に咲くものたち  小林健二著
熱心なファンの多いアーティスト小林健二の鉱物写真集。幻想的な世界が広がる。

■造本の宇宙(杉浦康平のブックコスモス)  杉浦康平・臼田捷治ほか著   
日本のグラフィックデザインを牽引してきた杉浦康平、初のブックデザイン論。装幀評論家の臼田捷治と編集者の安達史人が聞き手となった「季刊 武蔵野美術」の連載を単行本化。[杉浦康平インタビューで目次などに触れています]

■新・田園都市を構想する  齋木崇人ほか著   
E・ハワードの「田園都市構想」を新たな都市づくりのコンセプトに取り入れる動きがはじまっている。その歴史と課題を概観し、次世代モデルをも提起する、画期的なコンセプトブック。詳しくはこちら>>>



ALL RIGHTS RESERVED. © 工作舎 kousakusha