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倉谷滋『地球外生物学』ブックデザイン


『地球外生物学』

11月の新刊、倉谷滋先生の『地球外生物学——SF映画に「進化」を読む』が好調です。書店では10月に刊行された倉谷先生の『怪獣生物学入門』(集英社インターナショナル新書)や、アル=カリーリ 『エイリアン』(紀伊國屋書店)など、動きのいい関連書と一緒に展開いただくことが多いようです。

本書のブックデザインにもご注目ください。大小さまざまな大きさに開いた穴の下からツルリとした「何か」が見え、まさしく「エイリアン」的! せっかくなのでカバーを外した本表紙をお見せします。画面から得体の知れなさが伝わるでしょうか? 気になる方はぜひ書店店頭で現物をご覧ください。

『地球外生物学』カバーの穴
『地球外生物学』

2019年12月31日(火)からジュンク堂書店池袋本店7F理工書にて、『地球外生物学』刊行記念・倉谷滋選書フェアを開催予定。鋭意準備中です。三省堂書店池袋本店での倉谷先生と樋口真嗣監督のトークイベントに続き、池袋が熱い。お正月はぜひ池袋へ!





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