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[これからでる本]

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last modified at 2021.3.23


[2021年刊行予定]


■田園都市と千年王国—宗教改革からブルーノ・タウトへ  長谷川章  2021年3月26日刊行予定
心霊主義、ピューリタニズム、ドイツ神秘主義等の精神世界の視座から、英米独の田園都市を考察し、西欧モダニズム建築の概念を再検証。

■仏に逢うては仏を殺せ—吉福伸逸とニューエイジの魂の旅  稲葉小太郎  2021年4月刊行予定
精神世界、ニューサイエンス、トランスパーソナル心理学を紹介し、日本の精神文化に多大な影響をおよぼした吉福伸逸。鬼才の軌跡をインタビューにより明かす渾身のノンフィクション。【工作舎50周年記念出版】

■わたしはイモムシ  桃山鈴子  2021年5月刊行予定
驚異のイモムシ描き、虫めづるイラストレーター桃山鈴子作品集。note連載中

■ホロン革命 新装版  アーサー・ケストラー  2021年6月刊行予定
長らく品切れにしていましたが、名著の待望の新装復刊。【工作舎50周年記念出版】

■最後に残るのは本  工作舎編  2021年6月刊行予定
「土星紀」に収録した著名人の書物エッセイ「標本箱」をまとめる。デザイナーの祖父江慎さんと米澤編集長との対談収録。【工作舎50周年記念出版】

■地球を駆ける  笹川陽平  2021年刊行予定
日本財団会長の著者が、ハンセン病制圧活動に世界を駆け巡る日々を綴る。

■中華と綺想  平井敏晴  2021年刊行予定
東アジアにおけるマニエリスムをひもとく。ヒロ・ヒライさんのYOU TUBE「知の劇場 BH チャンネル」で本書についてトーク。

■テルミンとわたし  竹内正実  2021年刊行予定
日本のおけるテルミン演奏と普及活動の第一者が、テルミンと共に歩んだ4半世紀を振り返る。

■「雪岱文字」の誕生  真田幸治  
泉鏡花本の装幀等で知られる小村雪岱(こむろ・せったい)のタイポグラフィと資生堂書体の役割。著者は装幀家であり、2021年開催の千代田区立日比谷図書文化館「複製芸術家 小村雪岱 〜装幀と挿絵に見る二つの精華」監修者。

■杉浦康平デザインの言葉4 本が、湧きだす   
紙、タイポグラフィ、製本術など、本づくりにまつわるエピソード。




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