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『ライプニッツ著作集』第I期新装版[7] width=
ISBN978-4-87502-506-1

ライプニッツ著作集 第I期 新装版
[7] 宗教哲学

[弁神論] 下


G・W・ライプニッツ
下村寅太郎+山本 信+中村幸四郎+原 亨吉=監修

佐々木能章=訳

定価 本体8200円+税
A5判/上製 336頁+手稿8頁 1991.5/新装版2019.3 [2019.3.25刊行]

正義とは? 自由とは? ユグノーとしてオランダ亡命を余儀なくされた思想家にして編集者ピエール・ベールの『田舎人の問いへの答え』『歴史批評辞典』を批判的に検討する。「本論 神の正義、人間の自由、悪の起源について」第3部ほか附論3編、「神の大義」。[6]弁神論 上

ライプニッツ著作集第I期概要 第I期新装版概要 ライプニッツ著作集第II期概要

●内容>>>
●第1回配本[8]前期哲学
●第2回配本[4] 認識論「人間知性新論」上 [5] 認識論「人間知性新論」下
●第3回配本[10]中国学・地質学・普遍学

■目次

本論 神の正義、人間の自由、悪の起源について
   第3部
第一付録 三段論法形式での論争要約
第二付録 ホッブズ論─ホッブズ氏が英語で出版した著作『自由、必然性、偶然』についての考察
第三付録 キング『悪の起源』考─英語で最近出版された『悪の起源』という著作についての考察
神の大義─神の正義をそれ以外の神の完全性ならびにその全作用と両立させることにより弁ぜられたるところの(別冊ラテン語文)

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