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11/15 玉田樹さん北海道でオンライン講演(2020.11.10)

2020年11月15日(日)『地方に社会システム産業をつくる』の著者、玉田樹さんが北海道・上士幌(かみしほろ)でオンライン講演を行います。「リモートワーク化が進むなか、地方で暮らすメリットを再発見しませんか?」というフレーズが魅力的な「地方創生生涯活躍 かみしほろ塾 総合講座」の一環。玉田さんは「With コロナの地方」をテーマに講演し、その後、他の3人の講演者とともに鼎談も予定されています。参加無料。詳しくはこちら。
地方創生生涯活躍 かみしほろ塾 総合講座

地方に社会システム産業をつくる

かみしほろ塾

越谷市の「サイエンチスト宮沢賢治」展に『賢治と鉱物』も(2020.11.10)

越谷市科学技術体験センター ミラクル開館20周年特別展「サイエンチスト宮沢賢治」。地学、植物、動物、星座など、賢治の科学的側面に光をあてた展示が、2020年11月3日よりはじまりました(2021年1月31日まで)。加藤碵一さんと青木正博さんの『賢治と鉱物』 も展示されています。

『賢治と鉱物』

越谷市科学技術体験センター ミラクル

書道雑誌『墨』で平倉圭氏が『文字と書の消息』書評(2020.11.10)

書道雑誌『墨』(芸術新聞社)2020年11・12月号の平倉圭氏の「文字の場所」にて、左右社さんの『石川九楊自伝図録』とともに、古賀弘幸著『文字と書の消息』を書評していただきました。

「…古賀の本に誘われて一日、墨堤を歩く。石碑群は首都高速道路の脇、隅田川の堤防より低い場所でひっそりと立つ。目を近づけると文字の書きぶりが——書く人と彫る人の気迫と呼吸が——固い石の中で「生きて」いることに改めて驚かされる。…」

『文字と書の消息』



三省堂書店神保町本店5F「大人の自由研究」フェア(2020.10.27)

三省堂書店神保町本店5F理工書売り場で「大人の自由研究」フェア開催中。美しい図鑑や科学心をそそる本を集めたフェアで、工作舎からは『ビュフォンの博物誌』『大博物学者ビュフォン』『キルヒャーの世界図鑑』『平行植物』『植物の神秘生活』などが並びます。

三省堂書店神保町本店5F「大人の自由研究」フェア
三省堂書店神保町本店5F「大人の自由研究」フェア
ビュフォンの博物誌

大博物学者ビュフォン

キルヒャーの世界図鑑

平行植物

植物の神秘生活

三省堂書店神保町本店

音楽運動療法で甦って画家となった水上拓哉さん(2020.10.13)

野田 燎氏が編み出した「音楽運動療法」は、音楽に合わせてトランポリンで体を動かす楽しさが、リハビリテーションを促し、脳機能の回復へとつながるという画期的な療法。野田氏自らが『音楽運動療法入門』として書物にまとめ、増刷も果たしています。

2020年10月12日配信のYAHOO!ニュース「12歳で意識不明の交通事故に。画家としての復活の軌跡と、母が綴った涙の記録」は、音楽運動療法で甦って画家となり、この夏に個展を開いた水上拓哉さんの記事。

「遷延性意識障害者向けの画期的な甦生リハビリ法で、その名の通り、音楽に合わせて意識障害のある患者をトランポリンで揺らして心地よい刺激を与えるものです。…トランポリンから降りた後、数人の介助のもとで、事故以来、初めて立たせてもらったときには、家族一同本当に感動したことを覚えています」と。全文はこちらへ

音楽運動療法入門

Yahoo!ニュース

10/23(金)20時〜批評王の配信: 佐々木敦『批評王』刊行記念ソロトーク(2020.10.6)

『批評王:終わりなき思考のレッスン』に収録された全テクストを、版元の工作舎のオフィスより、著者の佐々木敦さんが生解説。全部終わるまで帰れない(笑) セルフ批評一本勝負です! どんな話が飛び出すか、乞うご期待!!!

日時:2020年10月23日(金)20:00スタート。
詳細はこちら。 http://scool.jp/event/20201023/
批評王

scool

高山なおみさん新刊『本と体』に『僕はずっと裸だった』紹介(2020.9.15)

料理家の高山なおみさん新刊『本と体』(アノニマ・スタジオさん刊行)に、田中泯著『僕はずっと裸だった』の書評収録。読売新聞連載「高山なおみのおいしい本」でご紹介いただいた書評です。

「この本を読んでいると、自分の大もとに戻ってゆくような感じになります。…お腹が動いて、じいんとして、むずむずが広がるのを味わいながら、ベッドに寝そべって私は泯さんの声を読んでいる…」

僕はずっと裸だった

『本と体』

紀伊國屋書店mozoワンダーシティ店 工作舎フェア(2020.9.8)

名古屋の紀伊國屋書店mozoワンダーシティ店にて、1月に続き9月も工作舎フェア「知的好奇心の旅へ」を開催中。新刊の『批評王』をはじめ、『平行植物』『ヴァンパイアと屍体』など、選りすぐりの30点が並びます。ぜひお出かけください。


紀伊國屋書店mozoワンダーシティ店|工作舎フェア 紀伊國屋書店mozoワンダーシティ店|工作舎フェア
批評王

『平行植物』

ヴァンパイアと屍体

紀伊國屋書店mozoワンダーシティ店

『だれも知らないレオ・レオーニ』に書籍『平行植物』紹介(2020.9.8)

玄光社さんから発売された『だれも知らないレオ・レオーニ』に、書籍『平行植物』を新旧版とも紹介いただきました。「1970年代から取り組んだこのシリーズは、レオの作品に中でも最も多様な表現形態、方法が見られる」「油彩にはじまり、鉛筆画、版画、ブロンズ彫刻、そして架空の民族や民や地誌などを「学術的に」織り交ぜた書籍へとその世界を自由自在に広げていきます。」

『だれも知らないレオ・レオーニ』より
平行植物

『だれも知らないレオ・レオーニ』

8/21 毎日新聞【 論点 「脱東京」地方の目】に玉田樹さん登場(2020.8.25)

2020年8月21日、毎日新聞朝刊11面「オピニオン」欄に【 論点 「脱東京」地方の目】と題して玉田樹さんほか2名の論者の意見が掲載されました。玉田さんは「移住より2地域居住に軸を」と。著書『地方に社会システム産業をつくる』でも都市と地方の2地域居住の重要性を説いています。

地方に社会システム産業をつくる

毎日新聞

8/5「又吉直樹のヘウレーカ!」に倉谷滋先生ご登場!(2020.8.11)

NHK Eテレ「又吉直樹のヘウレーカ!」では、「ゴジラはほんとにやってくる?!」をテーマに、理化学研究所の倉谷滋先生がご出演! 著書『ゴジラ幻論』『地球外生物学』『怪獣生物学入門』(集英社インターナショナルさん)の書影も登場。

「又吉直樹のヘウレーカ!」はこちらから
ゴジラ幻論

地球外生物学

又吉直樹のヘウレーカ!

週刊東洋経済「特集 コロナ時代の新教養」にて黒崎政男氏がライプニッツに言及(2020.8.11)

週刊東洋経済2020年8月8日号「特集 コロナ時代の新教養」で黒崎政男氏が、ライプニッツの「ペスト対策の提言」に言及されています。

「…今日のコロナ対策は、あたかもこのライプニッツの意見の後追いのように見えてきており、『確実な予防措置はいまだに医師諸氏によって見いだされていないので、政治に基づく予防措置に訴えざるをえない』というあり方は、感染症の本質を鋭くうがっている…」

ライプニッツの「ペスト対策の提言」はこちら。 2020年11月14日(ライプニッツ命日)まで公開中です。
ライプニッツ著作集II[3]

ライプニッツ「ペスト対策の提言」

週刊東洋経済2020年8月8日号「特集 コロナ時代の新教養」

8/9 読売新聞で苅部直氏が『月島物語ふたたび』(2020.8.11)

8月9日の読売新聞 本よみうり堂で『「夏休み」を取り戻す本』として 苅部直氏が『月島物語』の集英社文庫・電子版を紹介されました。そして、ありがたいことに末尾に 「紙の本で手にしたいむきは、再録本の『月島物語ふたたび』(工作舎) でどうぞ」と。

月島物語ふたたび

『地方に社会システム産業をつくる』『政経往来』にて紹介(2020.8.4)

雑誌『政経往来』8・9月合併号(民評社)の、経済ジャーナリストの牧野義司氏「コロナ危機で人口分散型社会チャンス 地方はユニークな『社会システム産業』化を」にて、『地方に社会システム産業をつくる』を紹介いただきました。

地方に社会システム産業をつくる

『政経往来』

『普通のデザイン』なごみ 2020年8月号 紹介(2020.7.21)

茶道資料館副館長の伊住禮次朗さん選書の「茶の湯を深める本10選」に選んでいただきました。

「インテリアデザイナーの内田繁氏による講演録をまとめた一冊。茶室を含む、日本における空間の特性や構造を鋭く読み解きながら、日常にある「美」について問いかけてきます。本書を読んだ後で茶室に坐ると、筆者が見ていた世界に少しだけ触られるような気がします」

普通のデザイン

なごみ

ラヴロック氏「ガイア理論」に再注目(2020.7.21)

100歳になったジェームズ・ラヴロック氏の新刊『ノヴァセン』 が、NHK出版さんから刊行され、話題です。佐倉統さん解説、落合陽一さん推薦、『WIRED』日本版編集長・松島倫明さんらの翻訳の「ポスト・ガイア理論」。
おかげさまで、ガイア理論の原点『地球生命圏―ガイアの科学』『ガイアの時代』売れています。

『地球生命圏』
宇宙飛行士たちの証言でも話題になった「地球というひとつの生命体」。大気分析、海洋分析、システム工学を駆使して生きている地球を実証的にとらえ直す。

『ガイアの時代』
40億年の地球の進化・成長史を豊富な事例によって鮮やかに検証、ガイアの病いの真の原因を究明する。



『地球生命圏』

『ガイアの時代』

『地方に社会システム産業をつくる』の玉田樹氏、『世界と日本』に寄稿(2020.6.30)

『地方に社会システム産業をつくる』の著者、玉田樹氏が、月刊『世界と日本』5・6月合併号(内外ニュース)に、「コロナ後に芽生える新しい社会」を寄稿されました。その中で「社会システム産業」の重要性を提起されています。

地方に社会システム産業をつくる

内外ニュース

7/7〜世田谷文学館でムットーニ展(2020.6.30)

2020年7月7日より世田谷文学館コレクション展にて「綴じられた時間の物語—ムットーニからくり文学館」がはじまります。人形の動き、音楽、光、語りが織りなすムットーニ作品はまさに「体験する文学」。
事前予約制なのでご注意ください。ショップでは『ムットーニ・カフェ』も販売されます。

綴じられた時間の物語—ムットーニからくり文学館
会場 世田谷文学館 1F展示室
   東京都世田谷区南烏山1-10-10
   京王線「芦花公園」駅下車徒歩5分
期間 2020.7.7〜2021.3.31
開館時間 午前10:00〜午後6:00(入館は5:30まで)
休館日 月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館)、年末年始
お問い合わせ TEL:03-5374-9111

世田谷文学館「ムットーニからくり文学館」
世田谷文学館

『ムットーニ・カフェ』

「チコちゃんに叱られる!」に倉谷滋先生ご登場!(2020.6.23)

NHK人気番組「チコちゃんに叱られる!」2020年6月19日放送(再放送6月20日)で、『地球外生物学』『ゴジラ幻論』の倉谷滋先生が「カメの甲羅ってなに?」という疑問について解説されました。理化学研究所の倉谷先生のチームが、11年前にカメの甲羅の進化の秘密を突き止めたのだそうです。生物進化から甲羅が肋骨からできたことを説明されました。ちなみに先生はカメより蛾がお好きだとか。

「チコちゃんに叱られる!」はこちらから
地球外生物学

ゴジラ幻論

チコちゃんに叱られる!

工作舎 アルバイト募集! (2020.6.9)

出版営業のアルバイトを募集します。仕事内容は電話応対、伝票入力や書籍の発送など。意欲があれば書店営業、新刊案内づくり、販促企画、編集補助など、幅広い出版業務にかかわることができます。応募締め切り後は迅速に対応いたします。

  • 勤務は週3日〜5日(土日祝休み) *勤務日数・曜日は応相談
  • 勤務時間は10:00〜18:00の中で、4時間以上
  • 経験不問、経験者優遇、Wワーク歓迎
  • 意欲と能力次第で社員登用あり
  • 時給1050円〜、交通費全額支給、社会保険(条件次第)

    希望の方は履歴書と職務経歴書を工作舎までお送りください。
     2020年6月30日(火)締切
     〒169-0072 東京都新宿区大久保2-4-12 新宿ラムダックスビル12F
     工作舎 アルバイト採用係 宛

    問い合わせは 出版営業部 岩下まで
     tel 03-5155-8940 / info@kousakusha.co.jp
  • 石破茂氏ブログで『地方に社会システム産業をつくる』を読みたいと(2020.5.19)

    石破茂氏が2020年5月15日更新のブログ最後にて、週末に読みたい本の1冊に『地方に社会システム産業をつくる』(玉田樹著)をあげてくださいました。 http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2020/05/post-dedb00.html

    地方に社会システム産業をつくる

    石破茂オフィシャルブログ

    『アルス・ロンガ』、アートコレクターズ5月号紹介(2020.5.12)

    ペーター・シュプリンガーさんと前川久美子さんの共著『アルス・ロンガ』が、アートコレクターズ2020年5月号にて紹介されました。

    「…ミケランジェロ、ロダン、ウォーホルなどの芸術家が死に向き合って制作した作品で、自分の集大成をどう残したのかや、自ら作品と融合を試みた例などを挙げ、古今の芸術家が作品の中で生き続けていることを明かしていく。」

    アルス・ロンガ

    アートコレクターズ

    『地球外生物学』フィルカルvol.5 no.1紹介(2020.5.12)

    2020年5月11日発売の哲学雑誌「フィルカル」vol.5 no.1で、『地球外生物学』をご紹介いただきました。選書企画「フィルカル・リーディングズ」でSF作家・哲学者の草野原々さんの選書の1冊。

    「…SFホラーの金字塔、映画『エイリアン』に出てくる地球外生物は、非常に複雑な生活環を持つことで知られている。本書ではその生物を分析して、なんと、藻類に近い生物だと結論している。このように、科学を使って、あるカテゴリーと相反するはずの別のカテゴリーに『架橋』することによって「不浄さ」の認知を生み出すという方法論を使えば、SFとホラーを親和性のあるものとして組み合わせることができるかもしれない。」

    地球外生物学

    フィルカル

    「日曜美術館」の影響で『中世パリの装飾写本』売れています(2020.5.12)

    2020年5月3日朝9時からのNHK「日曜美術館」で「世界で一番美しい本 ベリー侯のいとも豪華なる時祷書」放送(再放送5/10、20時から)。シャンティイ城門外不出の秘宝を8K撮影した貴重な映像で、愛好家の間で話題になりました。

    この『いとも豪華なる時禱書』は、前川久美子著『中世パリの装飾写本』で詳細に解説。作者ランブール兄弟、ベリー公が作らせた『美しき時禱書』『聖母のいとも美しき時禱書』などにも章を割き、世界で一番美しい本がつくられた歴史がわかります。

    中世パリの装飾写本

    NHK「日曜美術館」

    読者のみなさまへ(2020.4.21)

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言により、書店の休業や営業時間短縮が相次いでいます。また、一部ネット書店では補充が遅れ在庫切れ状態になっている本もあります。
    工作舎では交代勤務で対応し、取次/物流も通常どおりに動いています。在庫確認、直接注文などありましたら、お気軽に メールください取扱書店一覧(ネット書店含)/注文方法はこちら。

    info@kousakusha.co.jp
    TEL 03-5155-8940 FAX 03-5155-8941
    書店様へ

    『アルス・ロンガ』、月刊美術5月号紹介(2020.4.21)

    ペーター・シュプリンガーさんと前川久美子さんの共著『アルス・ロンガ』が、月刊美術2020年5月号にて紹介されました。

    「古代ギリシアの医師ヒポクラテスにさかのぼる「アルス・ロンガ、ヴィタ・ブレヴィス」(芸術は長く、人生は短い)に由来。死と向き合った作品、自分の人生をどう作品に込めたのかなど、芸術家を死との関連で読み解く」

    アルス・ロンガ

    月刊美術

    「コロナブルーを乗り越える本」に倉谷滋先生『ヴァンパイアと屍体』推薦 (2020.4.14)

    集英社インターナショナルさんの「こんな時代だからこそ読みたい コロナブルーを乗り越える本」は各界の読み手がおすすめ本をセレクトしたweb特別企画。その中で倉谷滋先生が3冊の中の1冊に『ヴァンパイアと屍体』をあげてくださいました。

    「…18世紀までの吸血鬼伝説が、当時における疫病の蔓延と、非科学的な「死」の認識に由来していたことを明らかにする」

    ライプニッツの「ペスト対策の提言」にも言及し、「…蔓延阻止のための社会学的テクノロジーの基礎が、すでにしてかの天才の頭脳の中に完成していたことに驚かされる」と。お読みください。
    ヴァンパイアと屍体

    集英社インターナショナル

    『にほんとニッポン』日本経済新聞「リーダーの本棚」紹介(2020.4.7)

    2020年3月21日付 日本経済新聞「リーダーの本棚」にて広島県知事 湯崎英彦氏が、松岡正剛著『にほんとニッポン』を挙げてくださいました。「筆者の松岡さんの膨大な知識に基づいて、日本を再構築しています。日本人の感性や日本の多様性を再認識できます。」

    にほんとニッポン

    「リーダーの本棚」

    『ハンセン病 日本と世界』の木下 晋さん情報 (2020.3.24)

    鉛筆画家の木下 晋さんが話題です。2019年12月に藤原書店さんから自伝『いのちを刻む』を刊行、相前後してNHK ETV特集「日々、われらの日々〜鉛筆画家 木下晋 妻を描く〜」も放送されました。同番組は3月14日にもETV特集選でも放送されています。

    木下さんは、『ハンセン病 日本と世界』所載、「桜井哲夫さんを描く 幻の泪」でご登場いただきました。こちらもぜひお読みください。

    ハンセン病 日本と世界

    藤原書店

    NHK ETV特集

    風吹ジュンさん、My Best Book に『平行植物』(2020.3.17)

    女優の風吹ジュンさんが My Best Book の1冊にレオ・レオーニの『平行植物』をあげてくださいました。「架空の植物を学術書の体裁で紹介した本。作者の豊かなイマジネーションに圧倒されます」『風吹ジュン Wind』(宝島社)より。ありがとうございます!

    平行植物

    『風吹ジュン Wind』

    『EURO-NARASIA Q』で『ライプニッツ著作集』紹介(2020.3.17)

    奈良県立大学ユーラシア研究センター情報誌『EURO-NARASIA Q』第15号の特集は「読めない本!」。ライター・エディターの大音美弥子さんが『ライプニッツ著作集』をあげてくださいました。「一生をかけてちょっとずつ読破したいものだ、と思い直しているところです。長生きしたくなります!」と。

    ライプニッツ著作集

    奈良県立大学

    『竹内薫の「科学の名著」案内』に『四次元の冒険』紹介(2020.3.3)

    徳間書店さんより刊行されたばかりの『竹内薫の「科学の名著」案内』に、ルディ・ラッカー『四次元の冒険』をご紹介いただきました。 「4次元というとなんだか神秘的な響きがあるけれど、実際には、1世紀以上前にアインシュタインが「発見」しました。この本で、4次元の疑問は氷解します!」という見出しで、7ページにわたって紹介してくださいました。

    また、本書ではジェームズ・ラブロックの『ガイアの復讐』(中央公論新社刊行)も紹介されています。「ガイア仮説」や最初の著書『地球生命圏—ガイアの科学』にも触れ、環境保全派ラブロックが原子力推進する理由もわかりやすく説明されています。

    四次元の冒険

    地球生命圏

    2/28〜5/10 沖縄で「みんなのレオ・レオーニ展」(2020.2.25)

    全国巡回中の「みんなのレオ・レオーニ展」が2/28より沖縄県立博物館・美術館にてはじまります(朝日新聞社主催)。 書籍『平行植物』もショップで販売していただきます。
    新型コロナウイルス感染拡大防止のため一時中断していましたが、3/18より再開します。詳しくは美術館サイトへ。

    「みんなのレオ・レオーニ展」沖縄
    『平行植物』

    沖縄県立博物館・美術館

    みんなのレオ・レオーニ展|朝日新聞社

    東京堂書店「ドゥルーズの霊性−フーコーの霊性」フェアに『形而上学の可能性を求めて』(2020.2.18)

    神保町の東京堂書店にて、小泉義之『ドゥルーズの霊性』(河出書房新社)刊行記念ブックフェア「ドゥルーズの霊性−フーコーの霊性」が開催中です。 小泉先生も寄稿された『形而上学の可能性を求めて 山本信の哲学』を置いていただいています。
    充実したコメントには 「(略)現在は、実は別の戦争=革命の(後の)時代であると思う。湾岸戦争、内戦の後、あるいはその最中の時代である。山本信の時代のような幸福は、いまは望むべくもないが、哲学研究をはじめとする学術研究はネジを巻き直せるときである。」選書コメントをまとめた冊子も配布中。

    東京堂書店「ドゥルーズの霊性−フーコーの霊性」フェア
    東京堂書店「ドゥルーズの霊性−フーコーの霊性」フェア
    形而上学の可能性を求めて

    ジュンク堂書店池袋本店9F【即興/音楽/聴取】フェア(2020.2.4)

    ジュンク堂書店池袋本店9Fにて、『フリー・インプロヴィゼーション聴取の手引き』(カンパニー社)刊行記念【即興/音楽/聴取】フェアが開催中です。メインの本の両隣には、デレク・ベイリー『インプロヴィゼーション』と、ベン・ワトソン『デレク・ベイリー—インプロヴィゼーションの物語』が! 『インプロヴィゼーション』売れています。

    ジュンク堂書店池袋本店【即興/音楽/聴取】フェア
    インプロヴィゼーション

    デレク・ベイリー

    『しめかざり』日比谷図書文化館広報誌「ポモーヌ」で紹介(2020.1.28)

    森須磨子『しめかざり』を、日比谷図書文化館広報誌「ポモーヌ」1月号で「ニッポンのお正月」にふさわしい本としてご紹介いただきました。

    しめかざり

    日比谷図書文化館広報誌「ポモーヌ」

    『昭和・平成オカルト研究読本』で工作舎紹介(2020.1.21)

    ASIOS編著『昭和・平成オカルト研究読本』(サイゾー刊行)で「オカルト本を多く出版する出版社」のひとつとして工作舎をご紹介いただきました。

    コリン・ウィルソン『ミステリーズ』、『英国心霊主義の抬頭』『北極の神秘主義』『テスラ』に加え、井村宏治『サイ・テクノロジー』もあげてくださいました。「同社の翻訳は全訳が基本のようで、良書が多い」と。
    さらに「井村宏治さんの思い出」を横山茂雄さん(法水金太郎名義でバラード『残虐行為展覧会』訳あり)にインタビューするという充実ぶり。

    『サイ・テクノロジー』をはじめ在庫ございます。『ミステリーズ』以外はお問い合わせください。
    サイ・テクノロジー

    『昭和・平成オカルト研究読本』

    紀伊國屋書店mozoワンダーシティ店 工作舎フェア(2020.1.7)

    名古屋の紀伊國屋書店mozoワンダーシティ店にて、1月6日より「工作舎セレクトフェア:知と戯れる30冊+1冊」がはじまりました。新刊の『地球外生物学』を急遽追加したので、「+1冊」。その他、四方田犬彦『女王の肖像』『江戸博物文庫』など、選りすぐりの30点が並びます。
    同店は昨年10月にオープンしたばかり。1ヶ月は開催しますので、ぜひ足をお運びください。


    紀伊國屋書店mozoワンダーシティ店|工作舎フェア
    地球外生物学

    女王の肖像

    江戸博物文庫 鳥の巻

    紀伊國屋書店mozoワンダーシティ店

    1/4付 朝日新聞朝刊サンヤツ広告を出しました(2020.1.7)

    完結した『ライプニッツ著作集』、倉谷滋『地球外生物学』、四方田犬彦『女王の肖像』をご案内。

    朝日新聞サンヤツ20200104
    朝日新聞

    『熨斗袋』12/27付 夕刊フジ 紹介(2020.1.7)

    川邊りえこ著『熨斗袋』が夕刊フジで紹介されました。

    「…芳名帳や熨斗(のし)袋などに筆や筆ペンで文字を書かなくてはならない場面というものに、突然出くわしたりする。そんなときに躊躇せずに筆を手にできる人は、なかなかさっそうとして見える。…本書で基本さえ押さえておけば、遊び心を発揮できる余地もある。」

    熨斗袋

    11/30付 日本経済新聞 倉谷滋『地球外生物学』紹介(2019.12.3)

    11/30付 日本経済新聞に『地球外生物学』の短評が紹介されました。

    「竹取物語」を筆頭に、かつての「宇宙人」のイメージは、人間そのものだった。近代以降、火星人はタコのような存在としてたびたび描写された。全文は日本経済新聞サイト

    地球外生物学

    日本経済新聞

    『ライプニッツ著作集 第I期新装版』完結、ウラゲツ☆ブログで紹介(2019.12.3)

    第1巻『論理学』の刊行で『ライプニッツ著作集』 第I期新装版 全10巻が完結したことを「ウラゲツ☆ブログ」でご紹介いただきました。

    第I期全10巻と第II期全3巻が美本で購入できるタイミングというのがまさしく「今」であることを銘記したいと思います。…

    全文はウラゲツ☆ブログ へ。
    ライプニッツ著作集 第I期新装版[1]

    ウラゲツ☆ブログ

    『熨斗袋』婦人画報 2020年1月号 紹介(2019.12.3)

    11月末に発売したばかりの川邊りえこ著『熨斗袋』が早くも婦人画報 2020年1月号で紹介されました。

    「お金を紙に包んで渡すのは日本固有の雅な文化。祝意、弔意、それぞれの場合でしきたりが異なり、独特の気持ちの込め方がある。」

    熨斗袋

    婦人画報

    『近未来モビリティとまちづくり』の安藤章さん、日経BP「未来コトハジメ」インタビュー(2019.12.3)

    自動運転社会へ、都市からの提言
    MaaS社会や自動運転社会が本格的に訪れれば、モビリティーのあり方は大きく変わります。当然、道路・駐車場や車寄せなどの交通インフラ・施設を通して自動車交通とも密接に関わる都市・建築のあり方も変わっていくはずです。…

    全文は未来コトハジメ へ。
    近未来モビリティとまちづくり

    未来コトハジメ

    『茶室とインテリア』なごみ 2019年12月号 紹介(2019.11.26)

    Pebbles Books の久禮亮太さんに選書いただきました。

    空間デザイナーによる「日本的」空間論
    「茶室の身体性、侘びと寂びの感受性、数寄の精神性といった茶道の叡智。その成り立ちを読み解き、現代的意味を掴みだし、私たちの暮らしと住まいの新しい形を予感させる。」

    茶室とインテリア

    なごみ

    11/29 倉谷滋先生×樋口真嗣監督トークイベント(2019.11.19)

    新刊の『地球外生物学』がまもなく発売する倉谷滋先生。10月に発売した『怪獣生物学入門』(集英社インターナショナル新書)大ヒット重版記念として、11月29日(金)の三省堂書店池袋本店にてトークイベントが開催されます。ゲストは樋口真嗣監督。『地球外生物学』も販売していただきます。詳しくは三省堂書店池袋本店特設サイトへ。

    地球外生物学

    三省堂書店池袋本店

    『近未来モビリティとまちづくり』建築技術 2019年12月号 書評(2019.11.19)

    …都市政策も、従来のように交通や住宅政策だけでなく、防犯や子育て、介護サービスの充実に取り組むことが、幸福なまちづくりの視点で極めて重要となる。モビリティは単なる移動だけではなく、ライフスタイルだと見るべきではないかという著者の視点は面白い。

    近未来モビリティとまちづくり

    建築技術

    神保町ブックフェスティバル御礼(2019.10.29)

    10月26日(土)、27日(日)の神保町ブックフェスティバルでは、たくさんの読者の方々にお越しいただき大盛況。紙型や亜鉛凸版、さらに、束見本に架空の書籍カバーをデザインして巻いた「工作舎イマジナリー・クラシクス叢書」もみごと完売。みなさま、ありがとうございました!

    「工作舎イマジナリー・クラシクス叢書」 神保町ブックフェスティバル2019|工作舎ワゴン

    神保町ブックフェスティバル2019|工作舎ワゴン

    ←左:「工作舎イマジナリー・クラシクス叢書」の1冊
    神保町ブックフェスティバル

    11/10 宮下直氏、コスモス国際賞受賞者、スチュアート・L・ピム博士と対談(2019.10.29)

    2019年コスモス国際賞受賞者、スチュアート・L・ピム博士の受賞記念大阪講演で、『生物多様性のしくみを解く』『となりの生物多様性』の宮下直氏と対談されます。参加費無料、事前登録制、日英同時通訳あり。

    日時 2019.11.10(日)13:30〜15:30
    会場 大阪私学会館 講堂(大阪市都島区網島町6-20)
    定員 250名
    詳細は国際花と緑の博覧会 記念協会 公式サイトへ

    2019年コスモス国際賞受賞記念講演会
    国際花と緑の博覧会 記念協会

    生物多様性のしくみを解く

    となりの生物多様性

    『近未来モビリティとまちづくり』建築通信新聞 2019.10.23号 書評(2019.10.29)

    …レベル5の自動運転社会の到来をまだ先の話とは捉えず、都市整備には長い年月を要するだけにいまから準備を始めるべきだと提案している。

    近未来モビリティとまちづくり

    建築通信新聞

    神保町ブックフェスティバルに出店、紙型売ります(2019.10.23)

    10月26日(土)、27日(日)は、恒例の神保町ブックフェスティバルです。東京・神保町のすずらん通りでは出版社らによるワゴンセール「本の得々市」が開かれ、工作舎も出店します。場所は東京メトロ・神保町駅 A7出口寄りの揚子江菜館近く。

    今年も紙型をご用意しました。レオーニ『平行植物』が少しと、荒俣宏『理科系の文学誌』。紙型とは、活版印刷の時代、活字組を保存するために作られたもので、増刷時にこの紙型に鉛を流し込み、鉛板を作って印刷します。増刷が多い本ほどこんがり焼けています。

    さらに『平行植物』収録のレオーニ写真の亜鉛凸版を特別販売! 亜鉛凸版とは、活版印刷でモノクロ図版を印刷する際に使用されたもので、亜鉛版に感光液を塗布し、図版のネガフィルムを焼き付けたあと、硝酸などで腐食(エッチング)させたものです。今や貴重な一品ものの金属プレート。この亜鉛凸版で印刷した清刷2枚もお付けします。


    紙型と亜鉛凸版

    そのほか限定割引販売、掘り出し物をご用意しています。ぜひお立ち寄りください。

    神保町ブックフェスティバル

    『近未来モビリティとまちづくり』新建築2019.10月号 書評(2019.10.8)

    …モビリティはこれまで移動時間の短縮を図り、目的地により早く着くために発展してきた。しかし最近では「移動自体を楽しむ」という価値観の転換(JR九州のクルーズトレインなど)が起こっており、次世代モビリティ社会には利便性だけではなくこうした「幸福感」が重要だと語られる。

    近未来モビリティとまちづくり

    新建築

    「科学道100冊 2019」に『賢治と鉱物』も。ジュンク堂池袋本店フェア(2019.10.1)

    理研と編集工学研究所が選りすぐりの科学の良書を選ぶ「科学道100冊2019」。『賢治と鉱物』 も選んでいただきました。

    ジュンク堂書店池袋本店では9/26より「科学道100冊 2019」フェアが開催中です。特製リーフレット配布あり。

    『賢治と鉱物』

    「科学道」

    ジュンク堂書店池袋本店

    『ライプニッツ著作集 第I期新装版 第9巻』ウラゲツ☆ブログで紹介(2019.10.1)

    刊行したばかりの『ライプニッツ著作集』 第I期新装版 第9巻『後期哲学』を「ウラゲツ☆ブログ」でご紹介いただきました。

    「モナドロジー」は「ほぼ同時に書かれた「理性に基づく自然と恩寵の原理」〔同じく第9巻所収〕とともに、彼〔ライプニッツ〕の最晩年の思想を全般的かつ簡潔に示したものであり、彼の「哲学的遺著」といわれている」。…(ライプニッツは)自分の学説を「モナドロジー」と読んだことは一度もなく、本書の草稿類も標題をもっていない。…

    全文はウラゲツ☆ブログ へ。
    ライプニッツ著作集 第I期新装版[9]

    ウラゲツ☆ブログ

    ゲンロン10で『ライプニッツ著作集』ご紹介(2019.10.1)

    「ゲンロン10」の小特集「AIと人文知」。そのなかの山本貴光さんと吉川浩満さんによるブックガイド「人工知能と人文知を結ぶ15の必読書」で『ライプニッツ著作集』第10巻『中国学・地質学・普遍学』を挙げていただきました。

    「ライプニッツは計算機械も考案した人物だが、それとは別に人間の思想を機械的に計算するアイデアを温めてきた。…ライプニッツが考える記号による思考の計算が実現すれば、人は意見が食い違うときでも、互いの命題を計算してみることで真偽を確認できるというわけである。これはまさに人間が持っている、ものを考える力、知性を外在化するという夢の構想だった」

    ライプニッツ著作集 第I期新装版[10]

    ゲンロン


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