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last modified at 2020.3.24


『近未来モビリティとまちづくり』3月増刷! (2020.3.24)

NSRI選書『近未来モビリティとまちづくり—幸福な都市のための交通システム』を増刷しました。いま話題のCASEやMaaSなどの自動車業界の大変革を、まちづくりの専門家の視点から冷静にとらえた本書は、2019年8月の発売以来、売行好調。おかげさまで1年経たずに増刷することに。

著者の安藤章さんはメディアの露出も増え、2020年3月11日(水)20時からのTBS2時間番組「未来はココまで来た!」にご出演。「空飛ぶ車で渋滞がなくなるか?」という子供の疑問にやさしく答えていました。

近未来モビリティとまちづくり

TBS「未来はココまで来た!」

『ハンセン病 日本と世界』の木下 晋さん情報 (2020.3.24)

鉛筆画家の木下 晋さんが話題です。2019年12月に藤原書店さんから自伝『いのちを刻む』を刊行、相前後してNHK ETV特集「日々、われらの日々〜鉛筆画家 木下晋 妻を描く〜」も放送されました。同番組は3月14日にもETV特集選でも放送されています。

木下さんは、『ハンセン病 日本と世界』所載、「桜井哲夫さんを描く 幻の泪」でご登場いただきました。こちらもぜひお読みください。

ハンセン病 日本と世界

藤原書店

NHK ETV特集

風吹ジュンさん、My Best Book に『平行植物』(2020.3.17)

女優の風吹ジュンさんが My Best Book の1冊にレオ・レオーニの『平行植物』をあげてくださいました。「架空の植物を学術書の体裁で紹介した本。作者の豊かなイマジネーションに圧倒されます」『風吹ジュン Wind』(宝島社)より。ありがとうございます!

平行植物

『風吹ジュン Wind』

『EURO-NARASIA Q』で『ライプニッツ著作集』紹介(2020.3.17)

奈良県立大学ユーラシア研究センター情報誌『EURO-NARASIA Q』第15号の特集は「読めない本!」。ライター・エディターの大音美弥子さんが『ライプニッツ著作集』をあげてくださいました。「一生をかけてちょっとずつ読破したいものだ、と思い直しているところです。長生きしたくなります!」と。

ライプニッツ著作集

奈良県立大学

『竹内薫の「科学の名著」案内』に『四次元の冒険』紹介(2020.3.3)

徳間書店さんより刊行されたばかりの『竹内薫の「科学の名著」案内』に、ルディ・ラッカー『四次元の冒険』をご紹介いただきました。 「4次元というとなんだか神秘的な響きがあるけれど、実際には、1世紀以上前にアインシュタインが「発見」しました。この本で、4次元の疑問は氷解します!」という見出しで、7ページにわたって紹介してくださいました。

また、本書ではジェームズ・ラブロックの『ガイアの復讐』(中央公論新社刊行)も紹介されています。「ガイア仮説」や最初の著書『地球生命圏—ガイアの科学』にも触れ、環境保全派ラブロックが原子力推進する理由もわかりやすく説明されています。

四次元の冒険

地球生命圏

2/28〜5/10 沖縄で「みんなのレオ・レオーニ展」(2020.2.25)

全国巡回中の「みんなのレオ・レオーニ展」が2/28より沖縄県立博物館・美術館にてはじまります(朝日新聞社主催)。 書籍『平行植物』もショップで販売していただきます。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため一時中断していましたが、3/18より再開します。詳しくは美術館サイトへ。

「みんなのレオ・レオーニ展」沖縄
『平行植物』

沖縄県立博物館・美術館

みんなのレオ・レオーニ展|朝日新聞社

東京堂書店「ドゥルーズの霊性−フーコーの霊性」フェアに『形而上学の可能性を求めて』(2020.2.18)

神保町の東京堂書店にて、小泉義之『ドゥルーズの霊性』(河出書房新社)刊行記念ブックフェア「ドゥルーズの霊性−フーコーの霊性」が開催中です。 小泉先生も寄稿された『形而上学の可能性を求めて 山本信の哲学』を置いていただいています。
充実したコメントには 「(略)現在は、実は別の戦争=革命の(後の)時代であると思う。湾岸戦争、内戦の後、あるいはその最中の時代である。山本信の時代のような幸福は、いまは望むべくもないが、哲学研究をはじめとする学術研究はネジを巻き直せるときである。」選書コメントをまとめた冊子も配布中。

東京堂書店「ドゥルーズの霊性−フーコーの霊性」フェア
東京堂書店「ドゥルーズの霊性−フーコーの霊性」フェア
形而上学の可能性を求めて

ジュンク堂書店池袋本店9F【即興/音楽/聴取】フェア(2020.2.4)

ジュンク堂書店池袋本店9Fにて、『フリー・インプロヴィゼーション聴取の手引き』(カンパニー社)刊行記念【即興/音楽/聴取】フェアが開催中です。メインの本の両隣には、デレク・ベイリー『インプロヴィゼーション』と、ベン・ワトソン『デレク・ベイリー—インプロヴィゼーションの物語』が! 『インプロヴィゼーション』売れています。

ジュンク堂書店池袋本店【即興/音楽/聴取】フェア
インプロヴィゼーション

デレク・ベイリー

『しめかざり』日比谷図書文化館広報誌「ポモーヌ」で紹介(2020.1.28)

森須磨子『しめかざり』を、日比谷図書文化館広報誌「ポモーヌ」1月号で「ニッポンのお正月」にふさわしい本としてご紹介いただきました。

しめかざり

日比谷図書文化館広報誌「ポモーヌ」

『昭和・平成オカルト研究読本』で工作舎紹介(2020.1.21)

ASIOS編著『昭和・平成オカルト研究読本』(サイゾー刊行)で「オカルト本を多く出版する出版社」のひとつとして工作舎をご紹介いただきました。

コリン・ウィルソン『ミステリーズ』、『英国心霊主義の抬頭』『北極の神秘主義』『テスラ』に加え、井村宏治『サイ・テクノロジー』もあげてくださいました。「同社の翻訳は全訳が基本のようで、良書が多い」と。
さらに「井村宏治さんの思い出」を横山茂雄さん(法水金太郎名義でバラード『残虐行為展覧会』訳あり)にインタビューするという充実ぶり。

『サイ・テクノロジー』をはじめ在庫ございます。『ミステリーズ』以外はお問い合わせください。
サイ・テクノロジー

『昭和・平成オカルト研究読本』

紀伊國屋書店mozoワンダーシティ店 工作舎フェア(2020.1.7)

名古屋の紀伊國屋書店mozoワンダーシティ店にて、1月6日より「工作舎セレクトフェア:知と戯れる30冊+1冊」がはじまりました。新刊の『地球外生物学』を急遽追加したので、「+1冊」。その他、四方田犬彦『女王の肖像』『江戸博物文庫』など、選りすぐりの30点が並びます。
同店は昨年10月にオープンしたばかり。1ヶ月は開催しますので、ぜひ足をお運びください。


紀伊國屋書店mozoワンダーシティ店|工作舎フェア
地球外生物学

女王の肖像

江戸博物文庫 鳥の巻

紀伊國屋書店mozoワンダーシティ店

1/4付 朝日新聞朝刊サンヤツ広告を出しました(2020.1.7)

完結した『ライプニッツ著作集』、倉谷滋『地球外生物学』、四方田犬彦『女王の肖像』をご案内。

朝日新聞サンヤツ20200104
朝日新聞

『熨斗袋』12/27付 夕刊フジ 紹介(2020.1.7)

川邊りえこ著『熨斗袋』が夕刊フジで紹介されました。

「…芳名帳や熨斗(のし)袋などに筆や筆ペンで文字を書かなくてはならない場面というものに、突然出くわしたりする。そんなときに躊躇せずに筆を手にできる人は、なかなかさっそうとして見える。…本書で基本さえ押さえておけば、遊び心を発揮できる余地もある。」

熨斗袋

11/30付 日本経済新聞 倉谷滋『地球外生物学』紹介(2019.12.3)

11/30付 日本経済新聞に『地球外生物学』の短評が紹介されました。

「竹取物語」を筆頭に、かつての「宇宙人」のイメージは、人間そのものだった。近代以降、火星人はタコのような存在としてたびたび描写された。全文は日本経済新聞サイト

地球外生物学

日本経済新聞

『ライプニッツ著作集 第I期新装版』完結、ウラゲツ☆ブログで紹介(2019.12.3)

第1巻『論理学』の刊行で『ライプニッツ著作集』 第I期新装版 全10巻が完結したことを「ウラゲツ☆ブログ」でご紹介いただきました。

第I期全10巻と第II期全3巻が美本で購入できるタイミングというのがまさしく「今」であることを銘記したいと思います。…

全文はウラゲツ☆ブログ へ。
ライプニッツ著作集 第I期新装版[1]

ウラゲツ☆ブログ

『熨斗袋』婦人画報 2020年1月号 紹介(2019.12.3)

11月末に発売したばかりの川邊りえこ著『熨斗袋』が早くも婦人画報 2020年1月号で紹介されました。

「お金を紙に包んで渡すのは日本固有の雅な文化。祝意、弔意、それぞれの場合でしきたりが異なり、独特の気持ちの込め方がある。」

熨斗袋

婦人画報

『近未来モビリティとまちづくり』の安藤章さん、日経BP「未来コトハジメ」インタビュー(2019.12.3)

自動運転社会へ、都市からの提言
MaaS社会や自動運転社会が本格的に訪れれば、モビリティーのあり方は大きく変わります。当然、道路・駐車場や車寄せなどの交通インフラ・施設を通して自動車交通とも密接に関わる都市・建築のあり方も変わっていくはずです。…

全文は未来コトハジメ へ。
近未来モビリティとまちづくり

未来コトハジメ

『茶室とインテリア』なごみ 2019年12月号 紹介(2019.11.26)

Pebbles Books の久禮亮太さんに選書いただきました。

空間デザイナーによる「日本的」空間論
「茶室の身体性、侘びと寂びの感受性、数寄の精神性といった茶道の叡智。その成り立ちを読み解き、現代的意味を掴みだし、私たちの暮らしと住まいの新しい形を予感させる。」

茶室とインテリア

なごみ

11/29 倉谷滋先生×樋口真嗣監督トークイベント(2019.11.19)

新刊の『地球外生物学』がまもなく発売する倉谷滋先生。10月に発売した『怪獣生物学入門』(集英社インターナショナル新書)大ヒット重版記念として、11月29日(金)の三省堂書店池袋本店にてトークイベントが開催されます。ゲストは樋口真嗣監督。『地球外生物学』も販売していただきます。詳しくは三省堂書店池袋本店特設サイトへ。

地球外生物学

三省堂書店池袋本店

『近未来モビリティとまちづくり』建築技術 2019年12月号 書評(2019.11.19)

…都市政策も、従来のように交通や住宅政策だけでなく、防犯や子育て、介護サービスの充実に取り組むことが、幸福なまちづくりの視点で極めて重要となる。モビリティは単なる移動だけではなく、ライフスタイルだと見るべきではないかという著者の視点は面白い。

近未来モビリティとまちづくり

建築技術

神保町ブックフェスティバル御礼(2019.10.29)

10月26日(土)、27日(日)の神保町ブックフェスティバルでは、たくさんの読者の方々にお越しいただき大盛況。紙型や亜鉛凸版、さらに、束見本に架空の書籍カバーをデザインして巻いた「工作舎イマジナリー・クラシクス叢書」もみごと完売。みなさま、ありがとうございました!

「工作舎イマジナリー・クラシクス叢書」 神保町ブックフェスティバル2019|工作舎ワゴン

神保町ブックフェスティバル2019|工作舎ワゴン

←左:「工作舎イマジナリー・クラシクス叢書」の1冊
神保町ブックフェスティバル

11/10 宮下直氏、コスモス国際賞受賞者、スチュアート・L・ピム博士と対談(2019.10.29)

2019年コスモス国際賞受賞者、スチュアート・L・ピム博士の受賞記念大阪講演で、『生物多様性のしくみを解く』『となりの生物多様性』の宮下直氏と対談されます。参加費無料、事前登録制、日英同時通訳あり。

日時 2019.11.10(日)13:30〜15:30
会場 大阪私学会館 講堂(大阪市都島区網島町6-20)
定員 250名
詳細は国際花と緑の博覧会 記念協会 公式サイトへ

2019年コスモス国際賞受賞記念講演会
国際花と緑の博覧会 記念協会

生物多様性のしくみを解く

となりの生物多様性

『近未来モビリティとまちづくり』建築通信新聞 2019.10.23号 書評(2019.10.29)

…レベル5の自動運転社会の到来をまだ先の話とは捉えず、都市整備には長い年月を要するだけにいまから準備を始めるべきだと提案している。

近未来モビリティとまちづくり

建築通信新聞

神保町ブックフェスティバルに出店、紙型売ります(2019.10.23)

10月26日(土)、27日(日)は、恒例の神保町ブックフェスティバルです。東京・神保町のすずらん通りでは出版社らによるワゴンセール「本の得々市」が開かれ、工作舎も出店します。場所は東京メトロ・神保町駅 A7出口寄りの揚子江菜館近く。

今年も紙型をご用意しました。レオーニ『平行植物』が少しと、荒俣宏『理科系の文学誌』。紙型とは、活版印刷の時代、活字組を保存するために作られたもので、増刷時にこの紙型に鉛を流し込み、鉛板を作って印刷します。増刷が多い本ほどこんがり焼けています。

さらに『平行植物』収録のレオーニ写真の亜鉛凸版を特別販売! 亜鉛凸版とは、活版印刷でモノクロ図版を印刷する際に使用されたもので、亜鉛版に感光液を塗布し、図版のネガフィルムを焼き付けたあと、硝酸などで腐食(エッチング)させたものです。今や貴重な一品ものの金属プレート。この亜鉛凸版で印刷した清刷2枚もお付けします。


紙型と亜鉛凸版

そのほか限定割引販売、掘り出し物をご用意しています。ぜひお立ち寄りください。

神保町ブックフェスティバル

『近未来モビリティとまちづくり』新建築2019.10月号 書評(2019.10.8)

…モビリティはこれまで移動時間の短縮を図り、目的地により早く着くために発展してきた。しかし最近では「移動自体を楽しむ」という価値観の転換(JR九州のクルーズトレインなど)が起こっており、次世代モビリティ社会には利便性だけではなくこうした「幸福感」が重要だと語られる。

近未来モビリティとまちづくり

新建築

「科学道100冊 2019」に『賢治と鉱物』も。ジュンク堂池袋本店フェア(2019.10.1)

理研と編集工学研究所が選りすぐりの科学の良書を選ぶ「科学道100冊2019」。『賢治と鉱物』 も選んでいただきました。

ジュンク堂書店池袋本店では9/26より「科学道100冊 2019」フェアが開催中です。特製リーフレット配布あり。

『賢治と鉱物』

「科学道」

ジュンク堂書店池袋本店

『ライプニッツ著作集 第I期新装版 第9巻』ウラゲツ☆ブログで紹介(2019.10.1)

刊行したばかりの『ライプニッツ著作集』 第I期新装版 第9巻『後期哲学』を「ウラゲツ☆ブログ」でご紹介いただきました。

「モナドロジー」は「ほぼ同時に書かれた「理性に基づく自然と恩寵の原理」〔同じく第9巻所収〕とともに、彼〔ライプニッツ〕の最晩年の思想を全般的かつ簡潔に示したものであり、彼の「哲学的遺著」といわれている」。…(ライプニッツは)自分の学説を「モナドロジー」と読んだことは一度もなく、本書の草稿類も標題をもっていない。…

全文はウラゲツ☆ブログ へ。
ライプニッツ著作集 第I期新装版[9]

ウラゲツ☆ブログ

ゲンロン10で『ライプニッツ著作集』ご紹介(2019.10.1)

「ゲンロン10」の小特集「AIと人文知」。そのなかの山本貴光さんと吉川浩満さんによるブックガイド「人工知能と人文知を結ぶ15の必読書」で『ライプニッツ著作集』第10巻『中国学・地質学・普遍学』を挙げていただきました。

「ライプニッツは計算機械も考案した人物だが、それとは別に人間の思想を機械的に計算するアイデアを温めてきた。…ライプニッツが考える記号による思考の計算が実現すれば、人は意見が食い違うときでも、互いの命題を計算してみることで真偽を確認できるというわけである。これはまさに人間が持っている、ものを考える力、知性を外在化するという夢の構想だった」

ライプニッツ著作集 第I期新装版[10]

ゲンロン

9/26〜山口・中原中也記念館でムットーニ展(2019.9.24)

2019年9月26日より山口市にある中原中也記念館 開館25周年記念展「ムットーニからくり文学館」がはじまります。中原中也「サーカス」を題材にした新作(初公開)を中心に、文学をモチーフにした作品が展示されます。いくつもの光と時間が織りなす「物語のサーカス小屋」をご堪能ください。ショップでは『ムットーニ・カフェ』も販売されます。

ムットーニからくり文学館
会場 中原中也記念館
   山口県山口市湯田温泉1-11-21
期間 2019.9.26〜11.24
開館時間 9・10月 午前9:00〜午後6:00(入館は5:30まで)
     11月   午前9:00〜午後5:00(入館は4:30まで)
休館日 月曜日(祝祭日の場合は翌日)、毎月最終火曜日
お問い合わせ TEL083-932-6430

「ムットーニからくり文学館」
中原中也記念館

『ムットーニ・カフェ』

丸善博多店「世界を変えた書物の世界ブックフェア」(2019.9.17)

上野の森美術館で開催され大きな話題となった「世界を変えた書物展」が、2019年9月13日より福岡・JR九州ホール(JR博多シティ9F)ではじまりました。会場の1フロア下8Fにある丸善博多店で「世界を変えた書物の世界ブックフェア」が開催中です。

フェアの選書は文筆家の山本貴光さん。原典が展示されているケプラー『新天文学』 『宇宙の調和』『ライプニッツ著作集[2]数学論・数学』 はもちろん、『ルネサンス・バロックのブックガイド』 も!

フェア会場では山本さん作成のブックリストも配付中。「[世界を変えた書物]展で展示している本の日本語訳や科学の歴史、科学者たちの評伝、マンガや小説など、多数の関連書まで、94冊ものバラエティに富む書物を紹介されています。ゲーテの『色彩論』はフェアには安価なちくま文庫版が並びますが、リストには工作舎の完訳版(25000円也)も記載いただきました。

書物展を見た興奮覚めやらぬうちに、丸善博多店へ!

丸善博多店「世界を変えた書物の世界ブックフェア」 丸善博多店「世界を変えた書物の世界ブックフェア」
写真は丸善博多店より
『新天文学』

『ライプニッツ著作集[2]数学論・数学』

『『ルネサンス・バロックのブックガイド』

丸善博多店

「世界を変えた書物展」

スマリヤン新刊(2019.9.17)

『タオは笑っている』でおなじみのレイモンド・スマリヤンの新刊『アラビアン・ナイトのチェスミステリー―スマリヤンの逆向き解析問題集― 』が2019年10月に共立出版より刊行されます。 訳者の川辺治之氏より教えていただき、『タオは笑っている』のスマリヤン邦訳書一覧に加えました。

共立出版

『近未来モビリティとまちづくり』パブリシティ(2019.9.10)

8月に発売したばかりの、NSRI選書第4弾、安藤章著『近未来モビリティとまちづくり』が次々とメディアに紹介されています。

2019.9.5 日刊建設工業新聞
「電気自動車(EV)や自動運転技術といったモビリティーの高度化が進展している。この潮流に乗り、モビリティーを取り入れた街づくりやライフスタイルの構築に向けた議論も進む。著者はそうした街の実現が交通事故の減少や通勤ラッシュの解消につながり、人々の幸福度が向上するとする…」

2019.8.28には、朝日新聞デジタル&M、産経新聞、時事ドットコムニュースなどでも紹介。
「…近未来モビリティ社会の到来を、自動車業界や経済界からの視点ではなく、「都市」とその空間の主役である「市民」の暮らしの視点から論じるものであり、その根底にあるのは「幸福」です。今までにない、斬新な切り口でCASE・MaaS時代を捉えようとしています。」

『近未来モビリティとまちづくり』

日刊建設工業新聞

代官山蔦屋書店にて大西成明氏監修「骨づくし」フェア(2019.9.10)

『遊』時代から工作舎と縁の深い写真家・大西成明氏が、『骨肉』(赤々舎)を刊行され、代官山蔦屋書店で「骨づくし」フェア 「骨が語る生命の深淵」を開催中。『骨肉』は脊椎動物誕生の5億年前から刻まれてきた骨の造形の美しさや“生命の編集”を繰り返して来た骨の記憶に迫った写真集。フェアには『ヘッケルと進化の夢』『分節幻想』 も並んでいます。9月30日まで、1号館1階エスカレーター横 フェアスペースにて。


大西成明氏監修

大西成明氏監修
代官山蔦屋書店

赤々舎

『いつもそばには本があった。』で國分功一郎さんがライプニッツに言及(2019.9.3)

『いつもそばには本があった。』(互盛央さんとの共著、講談社選書メチエ)で 國分功一郎さんがライプニッツに触れてくださいました。

…(ライプニッツには)ほどよく常識を満足させるとともに、ほどよく哲学的関心を刺激してくれる概念があった。たとえばライプニッツがよく使う、「理由は強いずに傾ける」という概念(『人間知性新論』[『ライプニッツ著作集』第4-5巻]や『形而上学叙説』[同書、第8巻所収]など)には、ベルグソンが『時間と自由』で論じた持続の観点にも通じる自由の考え方がある。(総合的方法に魅せられた者たち より)

そして第4巻『人間知性新論』旧版の書影が掲載されています。どうもありがとうございました。

ライプニッツ著作集 第I期新装版[4]

講談社

野矢茂樹氏新刊で『Ibasyo』(2019.8.6)

7月に岩波書店さんから刊行された野矢茂樹氏新刊『そっとページをめくる』で、岡原功祐著『Ibasyo』を紹介してくださいました。 朝日新聞での書評をまとめたもの。 「なぜ、自傷行為を——死ぬためにではなく、なんとかしてかろうじて生き延びるために——繰り返したのか。本書はその問いに答えてはくれない。しかし、この本が確かに私たちに差し出すものがある。それは、彼女たちの人生の重みだろう。」 『Ibasyo』からの写真も2点再掲されています。

『Ibasyo』

岩波書店

「あきたブックネット」で『花の知恵』紹介(2019.7.30)

「あきたブックネット」にて、インテリアショップ&カフェ momotose代表、沓澤優子さんがメーテルリンクの『花の知恵』を紹介してくださいました。「足元に咲くどんな小さな花も、反骨精神や粘り強さ、創意工夫の結果であり、同時に私たちの手本であることに気づかせてくれる良書」。全文はあきたブックネットへ。

『花の知恵』

あきたブックネット

『ライプニッツ著作集 第I期新装版 第2巻』ウラゲツ☆ブログで紹介(2019.7.23)

刊行したばかりの『ライプニッツ著作集』 第I期新装版 第2巻『数学論・数学』について「ウラゲツ☆ブログ」でご紹介いただきました。

個人的に興味深いのはオルデンバーグへの手紙とし、日本ではあまり馴染みのないオルデンバーグについて説明されています。金子務さんの著書『オルデンバーグ』(中公叢書)を引いて「現存する世界最古の科学者の学会であるロンドン王立協会に神経を張り巡らせた男、ロンドンの中心に全西欧に科学情報のネットワークを初めて作り上げた男、現在もつづく世界最古の科学雑誌を創刊した男」であり、「17世紀科学・情報革命の総合演出者」と。全文はウラゲツ☆ブログ へ。

ライプニッツ著作集 第I期新装版[2]

ウラゲツ☆ブログ

7/13〜新宿で「みんなのレオ・レオーニ展」(2019.7.16)

全国巡回中の「みんなのレオ・レオーニ展」が7/13より新宿の東郷青児記念 損保ジャパン日本東亜美術館にて開催(朝日新聞社主催)。 スイミーなどの原画とともに「平行植物」シリーズの絵画や立体作品も展示されています。詳細は美術館サイトへ。 書籍『平行植物』1Fショップで販売中。

『平行植物』

損保ジャパン日本東亜美術館

みんなのレオ・レオーニ展|朝日新聞社

清水高志氏がミシェル・セール追悼記事(2019.6.25)

2019年6月29日付図書新聞に、清水高志氏によるミシェル・セール追悼記事が掲載されました。2019年6月1日に亡くなられたセールの処女作は『ライプニッツとその数学的システム』。ライプニッツにも言及されています。
「セールにとっては、まず物理的な世界そのものも、客体ならざる客体が、相互に包摂しあいながら多元的に展開し、あらゆる一がまた多でもあるようなものとしてある。つまりやはりそこは、若い頃から彼が傾倒するライプニッツの存在が、色濃く影を落としているのだ。混淆体を操作しながら、二元論を無効化していくためのヒントを、彼はライプニッツの学問から抽出したのである。…」

※清水高志氏は『ライプニッツ著作集 第II期 [1]哲学書簡』所載の「マルブランシュとの往復書簡(1676-1712)」を翻訳されています。
ライプニッツ著作集 第II期 [1]哲学書簡

図書新聞

ARTFORUM に木幡さん追悼記事(2019.6.11)

現代美術における世界的な雑誌『ARTFORUM』に木幡和枝さんの追悼記事が掲載されました。筆者のAlana HeissさんはニューヨークのMOMA PS1のディレクターで、1970年代から木幡さんとさまざまな企画を推進し、2007年には「1980-2005 岡田正人写真展:田中泯 海やまのあひだ」も開催しました。ニューヨークや東京のエピソード、田中泯さんやスーザン・ソンタグさんとの関係などを取り上げています。

デレク・ベイリー

海やまのあひだ

ARTFORUM

鶴ヶ谷真一さん新刊で『記憶術と書物』『中世パリの装飾写本』紹介(2019.6.11)

エッセイストの鶴ヶ谷真一さん新刊『記憶の箱舟 または読書の変容』(白水社、2019年5月刊)は、近代以前の日本と西洋の書物と記憶をめぐる随筆。その中でカラザース著『記憶術と書物』と前川久美子著>『中世パリの装飾写本』について触れていただきました。

『記憶術と書物』
…中世後期以降、写本の数が増えたにもかかわらず、記憶重視に深く根ざした中世文化の本質は変わらず、「記憶術が保存された第一の要因は、記憶を道徳心の形成と同一視する見方にあったといえるだろう」(4「中世ヨーロッパ修道院における読書法」より)

『中世パリの装飾写本』
「聖ルイといわれたフランス王ルイ九世(在位1226-70)は、サント・シャペル聖堂の宝物室に自身の書庫をそなえ、みずから書物を手にした読書家であった。…聖ルイは、一人静かに書物を開き、蝋燭の光のもとで読書をすることを習慣としていたのであろう」(同上)

『記憶術と書物』

中世パリの装飾写本

6/8〜京都読者謝恩ブックフェア(2019.6.4)

2019年6月8日から京都で読者謝恩ブックフェアがはじまります。出版梓会に所属する27社が参加し、限定特価で販売します。大垣書店イオンモールKYOTO店ふたば書房御池ゼスト店と、同志社大学生協今出川、立命館大学生協衣笠でも。工作舎は1年ぶりに参加し、四方田犬彦『親鸞への接近』、ソロー『コッド岬』、荒俣宏監修『ビュフォンの博物誌』などを出品します。 ぜひお出かけください。

京都読者謝恩ブックフェア2019
親鸞への接近

コッド岬

ビュフォンの博物誌

大垣書店イオンモールKYOTO店

ふたば書房御池ゼスト店

同志社大学生協今出川 良心館ブック&ショップ

6/16、松本夏樹さんの講座「カバラ的教示画の図像学」(2019.6.4)

松本夏樹さんの講座「カバラ的教示画の図像学」がはじまります。これは松本さんが訳した『バロックの神秘』で扱われたヴュルテンベルク王女アントニアのカバラ的教示画に込められた薔薇十字の理念を読み解くもの。

開催日時 第1回:6月16日15時〜、第2回:9月22日
開催場所 空想藝術商會 視聴覚室(東京都杉並区松庵 1-23 -15)
参加費 3000円
お申し込み cinema.musica.n.m@gmail.comへ(@を半角にしてメールしてください)。

松本夏樹さんの講座「カバラ的教示画の図像学」
『バロックの神秘』

『ライプニッツ著作集 第I期 新装版 [3]数学・自然学』ウラゲツ☆ブログで紹介(2019.5.28)

「…二進法がこんにちのコンピュータで利用されているのは周知の事実で、ライプニッツのアイデアは現代人の生活にも大きな影響を及ぼしています。しかしライプニッツにおいてこの計算法の発見は、まず「数の持つ驚くべき秘密と利点をあらわにするのであって、日常的な計算にも役立つというのは、その後のことなのである」(97頁)とされています。…二進法はつまりライプニッツにとって「神が創造者であることの驚嘆すべきしるし」(97頁)であり「創造の神秘」(同頁)であったわけです」。全文はウラゲツ☆ブログ

ライプニッツ著作集 第I期 新装版[3]数学・自然学

ウラゲツ☆ブログ

森田真生さん『数学の贈り物』でヴァレラとライプニッツ紹介(2019.5.21)

話題の森田真生さん新刊『数学の贈り物』(ミシマ社、2019年3月刊行)の中で、複数回にわたりフランシスコ・ヴァレラに言及されています。とりわけ『身体化された心』について
「デカルト以来三百年の科学と哲学の歴史を振り返りながら、西洋の近代的思惟の盲点を暴いていく。彼に言わせれば、『経験を度外視した身体と心の存在論的関係を』を問う、いわゆる『心身問題』そのものが、哲学者たちの『脱身体化された心』の所産にすぎない」と。

また、ライプニッツついても『結合法論』『数によって推論を検査する方法』に言及し、この2論文が収載された『ライプニッツ著作集1 論理学』をご紹介いただきました。どうもありがとうございます。

『身体化された心』

ライプニッツ著作集[1]

5/13-6/14 ブックファースト新宿店「蔵出し本」フェア(2019.5.14)

ブックファースト新宿店恒例の「蔵出し本」フェアが2019年5月13日からはじまりました。人文系出版社の僅少本を展開する大がかりなフェアです。昨年に続き工作舎も出品します。残り僅かなパラケルスス『奇蹟の医書』やフィニ『夢先案内猫』など30点。各1冊ずつですのでお早めにお求めください。

『奇蹟の医書』

ブックファースト新宿店

島根県立美術館「堀江友聲」展(2019.5.7)

4月24日から島根県立美術館にて「堀江友聲-京に挑んだ出雲の絵師」展が開催中(〜6/3)。島根を代表する近世画家・堀江友聲(ほりえ・ゆうせい 1802-1873)の36年ぶりとなる大回顧展。全国的には無名ながら島根では熱烈に愛好されてきた江戸期の絵師とのこと。ミュージアムショップでは『江戸博物文庫』シリーズを販売していただいています。どうぞお出かけください。

「堀江友聲」展

江戸博物文庫 鳥の巻

江戸博物文庫 花草の巻

島根県立美術館

東京ミッドタウン「ユーモアてん。」に本の販売機登場(2019.4.23)

東京ミッドタウン内の21_21 DESIGN SIGHTにて開催中の「ユーモアてん。/SENSE OF HUMOR」。4月17日から本の自販機「Art Book Vending Machine」がスタート。500円支払いキーワードを選ぶと、キーワードにひもづく本を入手できる仕組み。工作舎から『フォトモ』などを提供。ぜひ試してみてください。

[ユーモアてん。/SENSE OF HUMOR]
会場 21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
開催期間 2019.3.15-6.30 火曜日休館
開館時間 10:00-19:00 入場は18:30まで
『フォトモ』

21_21 DESIGN SIGHT

4/21東京新聞に「星を投げる人」(2019.4.23)

2019年4月21日の東京新聞コラム「筆洗」で、浜辺に打上げられたヒトデを海に投げ返している女の子の話が綴られました。大量のヒトデを返すのは無理でも、「たまたま手に取られ、海に戻ったヒトデにとっては生きるか死ぬか、大きな違いがある」と。

「ヒトデは英語でスターフィッシュ。そこから「星を投げる人」という題名がついている。オリジナルは米国の自然科学者、ローレン・アイズリーのエッセーだそうだが、内容を子ども向きに変えて、米国で語り継がれている」。 アイズリー『星投げびと』は2001年に邦訳出版し、日本でも静かに読まれています。

星投げびと

東京新聞「筆洗」

木幡和枝さん訃報、『デレク・ベイリー』など(2019.4.23)

アートプロデューサーの木幡和枝さんが2019年4月15日亡くなられました。 ライアル・ワトソン『生命潮流』の訳者のひとりであり、2014年邦訳出版した『デレク・ベイリー』は木幡さんのご尽力なくしては刊行できませんでした。その訳者あとがき、2本のベイリーへのインタビューは圧巻です。 謹んでご冥福をお祈りいたします。

デレク・ベイリー

4/14-15、中世読書市に『ルネサンス・バロックのブックガイド』(2019.4.9)

2019年4月14日(日)と15日(月)、中世ヨーロッパをテーマにした「Moyan Petot -春の読書市-」がリベストプレイス吉祥寺で開催されます。羊皮紙や、中世ヨーロッパ関連同人誌、歴史系料理関連本、中世衣装・雑貨、古楽CDなどを販売。『ルネサンス・バロックのブックガイド』も扱っていただきます。

日時:2019年4月14日(日)11:30-20:30  / 4月15日(月)13:00-19:30
※会期中入場無料
場所:リベストプレイス吉祥寺(JR中央線・吉祥寺駅より徒歩5分)
   東京都武蔵野市吉祥寺南町2-4-6
ルネサンス・バロックのブックガイド

Moyan Petot -春の読書市-

ウラゲツ☆ブログで、ライプニッツ著作集『弁神論』紹介(2019.4.2)

刊行したばかりの『ライプニッツ著作集』 第I期新装版 第6巻と第7巻で展開する『弁神論』について「ウラゲツ☆ブログ」でご紹介いただきました。

「偶然ではありますが、シュタインの『有限存在と永遠存在』(水声社)が初訳されたのとほぼ同時期にライプニッツの『弁神論』上下巻が再刊されたのは読書界にとっては良い贈物です。この二作を並行して読むことは、西欧哲学の深淵を読者に覗かせるものとなるでしょう」全文はウラゲツ☆ブログ へ。

ライプニッツ著作集 第I期新装版[6]弁神論 上

ウラゲツ☆ブログ

内田繁著『普通のデザイン』増刷(2019.3.26)

2016年惜しまれつつ世を去った日本を代表するインテリアデザイナー内田繁さんの講演録『普通のデザイン』を4月に増刷します。第5刷となるロングセラー。

普通のデザイン

代官山蔦屋書店[李公麟「五馬図」]フェアに『文字と書の消息』『文字の霊力』(2019.3.19)

代官山蔦屋書店で開催中の[李公麟「五馬図」と、書の美]フェア。羽鳥書店さんの刊行が待ち望まれる話題の『李公麟「五馬図」』フェアで、書とも関わりが深いため文字の文化を読み解く本として、古賀弘幸著『文字と書の消息』と杉浦康平著『文字の霊力』も置いていただいています。古賀さんの『書のひみつ』(朝日出版社)も。4月18日頃まで開催予定。

代官山蔦屋書店[李公麟「五馬図」と、書の美]フェア
代官山蔦屋書店 twitter
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文字と書の消息

文字の霊力

代官山蔦屋書店

工作舎 アルバイト募集!終了 (2019.3.12)

営業のアルバイトを1名募集します。仕事内容は電話応対、伝票入力や書籍の発送など。意欲があれば書店営業、新刊案内づくりなどを一から教えますので、出版のしくみについて幅広く学べます。

  • 勤務は週3日〜5日(土日祝休み) *勤務日数・曜日は応相談
  • 勤務時間は10:00〜18:00の中で応相談。
  • 基本的なパソコン操作のできる方
  • 経験不問、ただし経験に応じて待遇を相談します。
    (社会人経験者:時給1000円、学生:応相談、交通費全額支給)

  • 希望の方は履歴書と職務経歴書を工作舎までお送りください。
     2019年3月31日(日)締切
     〒169-0072 東京都新宿区大久保2-4-12 新宿ラムダックスビル12F
     工作舎 アルバイト採用係 宛
  • 問い合わせは 出版営業部 岩下まで
     tel 03-5155-8940 / info@kousakusha.co.jp
  • 東京ミッドタウン「ユーモアてん。」にタイガー立石作品(2019.3.12)

    東京ミッドタウン内の21_21 DESIGN SIGHTにて、2019年3月15日から開催する「ユーモアてん。/SENSE OF HUMOR」にタイガー立石作品が展示されます。展覧会ディレクターは浅葉克己さん。ミュージアムショップでは『TRA』『ムーン・トラックス』も販売。展覧会は6月30日まで。

    [ユーモアてん。/SENSE OF HUMOR]
    会場 21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
    開催期間 2019.3.15-6.30 火曜日休館
    開館時間 10:00-19:00 入場は18:30まで
    『TRA』

    『ムーン・トラックス』

    21_21 DESIGN SIGHT

    「子どものための建築と空間展」に象設計集団も(2019.3.5)

    1月12日よりパナソニック汐留ミュージアムにて開催中の子どものための建築と空間展。F・L・ライトの自由学園(1921)や 谷口吉郎の慶応義塾幼稚舎(1937)などと並んで象設計集団の宮代町立笠原小学校(1982)も紹介。3月24日まで開催。

    空間に恋して

    子どものための建築と空間展

    2019.2.17 南日本新聞にて『遊読365冊』書評(2019.2.26)

    100字で伝える本の個性
    …幅広いジャンルの本365冊の情報が収録されている。しかも全て、わずか100字前後の解説で紹介されているのだ。内容はもちろん、その本の持つ熱量や影響力までもが短い文章の中に表現されている。私が苦手な自然科学系の本でさえ「読んでみたい」と思わせるのだから説得力は抜群である。…(吉村弥依子氏、かごしま近代文学館学芸員)

    『遊読365冊』

    注目のライプニッツ新刊(2019.2.19)

    2014年の日本ライプニッツ協会・研究奨励賞を受賞した稲岡大志さんが、著書『ライプニッツの数理哲学—空間・幾何学・実体をめぐって』(昭和堂)を上梓。 ライプニッツの幾何学研究とモナドロジーの関連を、アカデミー版全集、工作舎版著作集第I期・II期、さらには最新の研究成果を参照しながら明かす意欲作です。
    なお稲岡さんは『ライプニッツ著作集 第II期[3]技術・医学・社会システム』で「計算機の発明」と「ゲーム覚書」の訳・解説を担当されています。

    ライプニッツ著作集 第II期[3]技術・医学・社会システム

    昭和堂

    みすず読書アンケートに『親鸞への接近』(2019.2.5)

    みすず書房さんの月刊「みすず」2019年1・2月合併号の読書アンケート特集で、写真家の大島洋さんが、四方田犬彦著『親鸞への接近』をあげてくださいました。 「この著者ならではの著作であることを強く実感する」と。
    親鸞への接近

    みすず書房

    『ICTエリアマネジメントが都市を創る』建設通信新聞紹介(2019.2.5)

    新刊『ICTエリアマネジメントが都市を創る』が 1月30日付の建設通信新聞に書影付で紹介いただきました。「官民協働の多角的取組み紹介」と。

    『ICTエリアマネジメントが都市を創る』建設通信新聞
    ICTエリアマネジメントが都市を創る

    建設通信新聞


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