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11月の新刊『ライプニッツ著作集第I期新装版』
第1巻「論理学」刊行、全10巻完結

『ライプニッツ著作集』第I期新装版[1]

『ライプニッツ著作集』第I期新装版(全10巻)の最終配本第1巻「論理学」がいよいよ来週発売となり、11月27日頃から書店に並びはじめます。

アルス・コンビナトリアとは?
普遍学構想の原点

弱冠20歳にして「人間思想のアルファベット」を構想し、
『結合法論』を著して19世紀後半以降の記号論理学の隆盛に多大な影響を及ぼしたライプニッツ。
ライプニッツ生涯の企画書『結合法論』にはじまり、
普遍学構想の基盤となる記号論理学の形成過程を追います。


【目次】
結合法論(抄)
普遍的記号法の原理
 ◎普遍的記号法の原理◎計算の原理◎普遍的計算の原理◎普遍的計算の探求
 ◎数によって推論を検査する方法
 ◎推論の妥当性及び定言三段論法の形式と式を数によって判断するための規則
 ◎推論の計算
 ◎数による推論の妥当性の判定において遵守されるべき規則
普遍的計算の試論
概念と真理の解析についての一般的研究
論理形式の作図による証明
理性の数学
三段論法の形式の数学的決定
[計算] ◎加法と減法◎加法
幾何学的記号法

第1巻「論理学」は、A5判上製、416頁+手稿8頁、本体10000円。
そして、これをもって『ライプニッツ著作集著作集』第I期新装版が全巻完結します。

『ライプニッツ著作集 第I期』全10巻




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