
第1回 宮澤賢治が愛した青い石
第2回 港の灯りと青い石
第3回 りんどうの葉は硅孔雀石
第4回 瑠璃の空
第5回 一粒の緑柱石
第6回 孔雀の石の空の下
第7回 から松の芽の緑玉髄
第8回 こぼれてきらめくトッパァスのつゆ
第9回 琥珀のかけらがそそぐとき
第10回 月のまはりは熟した瑪瑙
第11回 はじめは翔ける火蛋白石
第12回 底びかりする水晶天
第13回 うすびかる月長石のおもひで
第14回 銀星石のバター・・・?
第15回 イリドスミンと万年筆
第16回 バイオタさんの「りょくでい病」
第17回(最終回) 黒水晶が熱して砕けるときのやうな 風の刹那
*この連載は、大幅に加筆修正して2011年7月に『賢治と鉱物―文系のための鉱物入門』として書籍化して発売します。詳しくはこちらへ >>>
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